削るのではなく、モールディング
自家肋軟骨は、単純に削るだけではなく繊
細な加工が必要です。
ギリン美容外科では専用機器を使用して
軟骨を精密に加工し、
希望する鼻の形に合わせてモールディングします。
A. はい、当院は日曜日も午前10時から午後5時まで診療しております。週末に韓国旅行中の方にもご利用いただけます。
A. ソウル・江南に位置するギリン美容外科・皮膚科では、日本語対応のスタッフが常駐しており、安心してカウンセリング・施術が可能です。
ギリン美容外科は、より安全で美しい鼻整形を目指し、継続的に研究を重ねてきました。
そしてついに、自家肋軟骨をモールディングするプレミアム鼻整形「リブフィットノーズ」をご紹介します。
肋軟骨は鼻整形に使用できる軟骨量が比較的多く、鼻筋から鼻先まで幅広いデザインに活用できます。
健康な自家組織を安全に採取することが重要なため、採取技術とドナー部位のケアにも細心の注意を払っています。
被膜拘縮や炎症、異物感のほか、プロテーゼの動きや位置のずれなどが生じる可能性があります。
鼻筋から鼻先まで、強く精密に
自分の軟骨でつくる鼻ライン
一人ひとりに合わせた適切な硬さ
リブフィットノーズは長期的な安定性を考慮して設計します。
自家肋軟骨は、単純に削るだけではなく繊
細な加工が必要です。
ギリン美容外科では専用機器を使用して
軟骨を精密に加工し、
希望する鼻の形に合わせてモールディングします。
従来の自家肋軟骨鼻整形で懸念されるのが、時間の経過による反りや変形です。
リブフィットノーズは肋軟骨の支持力を活かしながら、
変形リスクを抑えるためのモールディング方式を採用しています。
鼻の形は一人ひとり異なります。
手術前にシミュレーションで
希望する鼻の形を確認し、
設計したデザインをもとに
個別の3Dプリントモールドを製作します。
リブフィットノーズのポイントは、柔軟性を考慮して肋軟骨を設計することです。 時間の経過による鼻の変化まで考え、 長期的に安定した自然な鼻ラインを目指します。
3D CT撮影を行い、鼻の構造を精密に確認しながら、安全な手術計画を立てます。
3Dシミュレーションで希望する鼻の形を確認し、鼻筋の高さ・鼻先の角度・全体のラインまで一人ひとりに合わせて細かく調整します。
3Dプリントで専用モールドを製作し、精密に加工した自家肋軟骨をモールド内で医療用接着剤を用いて固定します。
プロテーゼを避けたい方
プロテーゼが透けて見えることや、異物反応が心配な方
自家肋軟骨による鼻整形を希望される方で、ワーピング現象が気になる方
顔立ちに合わせた自然な鼻筋と鼻先をご希望の方
既存のプロテーゼによる鼻整形後、再手術を検討されている方
自然な横顔のラインをご希望の方
麻酔科専門医が患者様の血圧、心拍数、体温、血中酸素飽和度などをリアルタイムで確認し、手術中の状態を継続的にモニタリングします。
麻酔科専門医が患者様の麻酔状態をリアルタイムで記録し、安全な手術環境を維持できるよう管理します。
悪性高熱症などの緊急事態に備え、治療薬であるダントロレンを常備し、迅速な対応が可能な体制を整えています。
緊急時に迅速な処置を行えるよう、心臓除細動器と救急キットを常備しています。
手術中の突然の停電に備え、安全に手術を継続できるよう無停電電源装置を構築しています。
患者様の呼吸状態や異常を確認し、手術中の変化に医療スタッフが迅速に対応できるようモニタリングを行います。
Q. リブフィットノーズ(自家肋軟骨モールド鼻整形)後、韓国にはどのくらい滞在する必要がありますか?
A. 自家肋軟骨を使用した鼻整形の場合、術後の経過確認、ギプス除去、抜糸のためにご来院いただく必要があります。可能であれば韓国には約10泊程度の滞在をおすすめしております。長期滞在が難しい場合は、帰国後に抜糸を受けられるよう診療依頼書をご用意いたします。
Q. 3D肋軟骨モールド鼻整形と一般的な自家肋軟骨鼻整形の違いは何ですか?
A. 従来の自家肋軟骨鼻整形では、採取した軟骨を削って形を整える方法が一般的です。リブフィットノーズでは専用モールドを使用して肋軟骨を成形することで、鼻筋の高さやラインをより精密に設計できます。
Q. 3D肋軟骨モールドは希望する鼻の形に合わせて調整できますか?
A. はい。鼻筋の高さやラインを一人ひとりの顔立ちや希望に合わせてデザインできます。現在の鼻の状態や安全に可能な範囲を考慮しながら最終デザインを決定します。
Q. リブフィットノーズは再手術にも適していますか?
A. はい。過去の手術によって軟骨が不足している場合や、より強い支持力が必要な再手術の場合にも適した方法です。人工物を避けたい方にも選択肢となります。
Q. 軟骨は時間の経過で吸収されますか?
A. 自家軟骨のため自然な変化が起こる可能性はありますが、3Dモールド設計により長期的な安定性を考慮しています。
Q. 肋軟骨採取部位の痛みや傷跡は残りますか?
A. 術後一時的な痛みや違和感を感じる場合がありますが、時間の経過とともに改善します。傷跡の状態には個人差があります。