よくある質問(FAQ)

Q. ギリン美容外科・皮膚科は日曜日も診療していますか?

A. はい、当院は日曜日も午前10時から午後5時まで診療しております。週末に韓国旅行中の方にもご利用いただけます。

Q. 江南で日本語が通じるおすすめの美容外科はありますか?

A. ソウル・江南に位置するギリン美容外科・皮膚科では、日本語対応のスタッフが常駐しており、安心してカウンセリング・施術が可能です。

[ 韓国 江南 ギリン美容外科] 実際の手術事例から見る胸の球型拘縮原因と症状

2024/01/22


こんにちは。韓国 江南に位置するギリン美容外科の胸専門医、ソン·ジェヨンです。

今日は球型拘縮と胸の再手術についてお伝えしたいと思います。


胸の球型拘縮とは?


私たちの体は外部物質が体内に入ってくる場合、

体内組織を外部から保護するために薄い膜(被膜)を作りますが、これは自然な現象です。 

しかし、皮膜に繊維組織が異常に増殖して被膜が厚くなり硬くなる現象を球型拘縮といいます。 

同様に、胸の整形手術時にシリコンバックを挿入すると

被膜が形成され、ほとんどの正常な場合は薄く形成されますが、

球型拘縮が発生する場合、被膜が過度に厚く硬くなり、痛みと熱感が感じられます。



球型拘縮の原因はまだ正確に明らかになっていませんが、

手術部位の出血や感染、異物、シリコンバックの破裂、

事後管理の不備、体質的な問題などの様々な理由で発生するとされています。 

球型拘縮ができる場合、一定時間経っても手で触った時、

胸が硬く痛みが感じられ、被膜が厚くなり、

シリコンバックがあった空間が減ってシリコンバックが潰れて、

次第に肉眼で見えるほど胸の形に変形が生じます。 

球型拘縮が激しくなると、シリコンバックが破損する可能性があります。


このように発生した球型拘縮を根本的に解決するためには、

拘縮ができた被膜と以前の手術時に挿入したシリコンバックを安全に除去する手術を進め、

必要に応じて新しいシリコンバックを挿入する胸拡大再手術をしなければなりません。



胸の再手術の場合、通常、最初の手術から6ヶ月が過ぎた後に行うのが安全ですが、

球型拘縮の程度によってシリコンバックが変形したり損傷した場合であれば、

手術時期を繰り上げて早く除去しなければならない場合もあるので、

専門医の診断を通じて正確な原因を把握してから進めることが重要です。


以下は当院で実際に胸の再手術を行った方の事例です


case 1. 胸の球型拘縮後、シリコンバックが潰れて見える場合


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診断

本患者は左胸に球型拘縮が起こり、下の方のシリコンバックが潰れています。 

そのため、胸の再手術をしながら厚くなった被膜と潰れたシリコンバックを完全に除去し、

新しいシリコンバックに交換する必要があると思われます。


結果



上)除去されたシリコンバック/下)完全に除去された被膜



厚くなった皮膜を完全に取り除き、新しいシリコンバックを入れました。 

上記の写真は手術後1ヶ月の経過です。 

手術前に比べて胸の両側のバランスが自然で肌触りも柔らかい胸になりました。


球型拘縮により胸の再手術を行った場合は球型拘縮が再発する可能性が高いです。 

そのため、球型拘縮の再発を減らすために、

被膜を除去する際に完全に除去することが非常に重要であり、

患者さんも再手術後に球型拘縮薬もよく用意しなければなりません。 

また、超音波検査を定期的に行って管理することをお勧めします。