よくある質問(FAQ)

Q. ギリン美容外科・皮膚科は日曜日も診療していますか?

A. はい、当院は日曜日も午前10時から午後5時まで診療しております。週末に韓国旅行中の方にもご利用いただけます。

Q. 江南で日本語が通じるおすすめの美容外科はありますか?

A. ソウル・江南に位置するギリン美容外科・皮膚科では、日本語対応のスタッフが常駐しており、安心してカウンセリング・施術が可能です。

ギリン整形外科|拘縮鼻(こうしゅくび)再建症例

2025/11/07


ギリン整形外科|拘縮鼻の再建症例

ギリン整形外科で拘縮鼻の修正は可能ですか?


ギリン整形外科の拘縮鼻再建症例


「まだ20代前半なのに、鼻のことでとてもストレスを感じています。」

鼻は多くの神経が集中する非常に繊細な部位です。そのため鼻整形は、顔面手術の中でも特に高い技術を要します。再手術となると、外見だけでなく患者様の心の回復も伴うため、医師には高度な判断と慎重なアプローチが求められます。

本記事では、10代で鼻整形を受けた後に重度の変形が起き、ギリン整形外科で再建手術を行った患者様の実例を通して、正確な診断と計画的な手術の重要性について解説します。



拘縮鼻とは?原因と発生の仕組み

鼻整形再手術のビフォーアフター


鼻を高くする目的で使用されるシリコンプロテーゼは、一般的に人体に安全な素材です。しかし、手術環境や術後の生活習慣、または体質によって異物反応が起きると、炎症・変形・透けなどのトラブルを引き起こすことがあります。

特に炎症が生じた際に除去のタイミングを逃すと、皮膚や軟部組織が引きつり、鼻が上向きに短くなる「短鼻(たんび)」状態、いわゆる拘縮鼻になります。

今回の患者様は6年前に他院で鼻整形を受けましたが、その後拘縮が進行し、ギリン整形外科を受診されました。



患者背景

韓国ギリン整形外科のショートノーズ再手術症例

患者様は20代女性で、数年前から鼻の痛みを感じ、他のクリニックで「鼻整形の後遺症」と診断されていました。顔の中心に変形が生じたことで、人から「鼻の穴の形が違う」「整形失敗じゃない?」といった言葉を受け、大きな精神的ストレスを抱えていたそうです。

再手術への不安、病院選びの迷い、費用への心配などが重なり、治療を先延ばしにするうちに、鼻先の引きつりが強くなり、鼻柱の軸が歪んでいきました。患者様の主な希望は「正面から見て鼻の穴が目立たないようにしたい」というもので、これは拘縮鼻の典型的な症状です。


ギリン整形外科での診断プロセス

根本的な分析と3D CT評価

自家肋軟骨を使用した鼻再建の様子


ギリン整形外科では、まず顔面専用の3D CTを用いて骨格と鼻内部の構造を正確に分析します。これにより、鼻中隔の湾曲(鼻中隔弯曲症)や副鼻腔炎などの鼻疾患の有無も確認します。

患者様は、6年前に鼻背をシリコンで、鼻先を耳介軟骨で形成していました。どちらも拘縮を起こしやすい条件が重なっており、鼻内部の損傷も予想されました。

CTの結果、皮膚と軟部組織の強い癒着、さらに鼻先を支える鼻中隔軟骨の損傷が確認されました。この支柱が弱っていることで、鼻の変形が進行していたのです。




再手術のための計画立案

まず、既存のプロテーゼとカプセル(被膜)を除去し、拘縮によって硬くなった瘢痕組織を丁寧に剥離することから始めます。鼻中隔軟骨が損傷していたため、延長と再建には自家肋軟骨(じかろくなんこつ)の移植が必要でした。

また、皮膚が薄く緊張している状態では、無理に鼻を高くすると軸の歪みが強調され、再び拘縮を引き起こす可能性があります。そのため、華やかさよりも自然で安定した形態の回復を目標としました。




ギリン整形外科での再建手術プロセス

韓国で有名な鼻整形専門クリニック「ギリン」


段階的な手術アプローチ

  • オープン法による鼻再建
  • 既存のシリコンプロテーゼと被膜の除去
  • 小鼻(鼻翼)縮小によるスリムな印象の形成
  • 耳介軟骨を使用して鼻先を下げつつ、拘縮組織を解除
  • 自家肋軟骨による鼻背の再建

肋軟骨について: 肋軟骨は非常に強度が高く、鼻背と鼻先の両方に十分な支持を提供できるため、再建手術に理想的な自家組織です。




術前・術後の比較(1週間・1か月)

ソウルでの鼻再手術カウンセリングの様子


今回の症例は、自家軟骨を用いた高度な再手術でした。そのため、各工程において非常に精密な操作と慎重な判断が求められました。肋軟骨採取部の傷跡を最小限に抑えるため、切開範囲を狭くし、縫合も丁寧に行いました。

硬くなっていた鼻の軟骨・粘膜・皮膚を慎重に拡張し、癒着していた軟部組織を細やかに剥離。拘縮によって厚くなった瘢痕組織を一つ一つ丁寧に解放しました。

術後1週間: まだ腫れが残っている段階ですが、鼻の長さがしっかりと延び、鼻先のラインが自然に下がりました。正面から見て鼻の穴が目立つ「上向き鼻」の症状が大幅に改善しました。

術後1か月: 腫れがほとんど引き、目元の印象もより明るくなりました。顔全体のバランスが整い、患者様の表情には自信が戻りました。




鼻整形後の注意事項

自然で調和の取れた鼻ラインデザイン


鼻は神経が多い部位のため、術後に鼻や鼻の中を触ることは避けてください。感染を防ぐためにも清潔を保ち、鼻をかむ行為も控えましょう。また、鼻パックなどで外部から圧力を加えることも避けてください。

術後3か月までは、鼻が硬く感じたり、傷跡が敏感な状態が続くことがあります。鼻筋の腫れは早く落ち着きますが、鼻先の腫れはゆっくり引いていきます。少なくとも1か月間は飲酒・喫煙・激しい運動・サウナを控えるようにしましょう。特に喫煙は治癒を大きく妨げる原因となります。

また、寝るときは鼻に圧力がかからないよう、仰向けで寝ることをおすすめします。




安全な鼻整形を行うために

1)機能面を最優先にする

鼻を高く見せたいからといって、鼻中隔軟骨を過剰に使用すると構造に負担がかかり、鼻の曲がりや鼻閉などの合併症を引き起こす恐れがあります。機能的な安定性を優先することが、長期的な美しさにつながります。


2)自分に合った手術法を選択する

オープン法かクローズ法かの選択は、3D CTによる診断結果、鼻の内部構造、希望する変化などを総合的に考慮して決定します。医師と患者が十分に理解を共有することが、安全で満足度の高い結果を導く鍵です。


3)顔全体のバランスを考慮した専門医を選ぶ

ギリン整形外科では、「イメージ整形」という理念のもと、皮膚の厚みや脂肪の量などを考慮し、個々に最適な鼻筋・鼻先の高さをデザインします。再手術リスクを抑えるため、症状ごとに異なる治療プランを立て、患者様一人ひとりに合った手術を行っています。


手術後のまとめ

慎重な計画と丁寧な再建を経て、患者様は鼻の機能と形態の両方を取り戻し、自信を回復されました。再手術への不安を乗り越えたその姿は、多くの方に希望を与えるものです。ギリン整形外科を信頼し、任せてくださったことに心より感謝いたします。


なぜギリン整形外科を選ぶのか

マーメイドラインによる自然なデザイン
ギリン整形外科では、顔全体のバランスと調和を重視した「マーメイドライン整形」を理念としています。単に鼻を高くするのではなく、顔全体のラインが美しく流れるよう、構造的な安定性と自然な美しさを両立させるデザインを行っています。


言語サポート

世界各国の言語通訳者が常駐しており、海外からの患者様にも専門的なカウンセリングと術後ケアを提供しています。


アクセス

📍 住所: 韓国 ソウル市 瑞草区 瑞草大路77キル54 7階・8階
受付は8階にあります。


ギリン整形外科は、初回手術から難易度の高い再建手術まで、正確な診断と高い安全性を基盤とし、患者様一人ひとりに合わせた鼻整形を提供しています。
プレミアムプロテーゼ、小鼻縮小、口唇裂鼻形成、機能性鼻整形、自家軟骨注入(ジェリーノーズ)など、多彩なオーダーメイド治療を通して、自然で美しい結果を追求しています。



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